ストレートネックを放置すると、どうなる?

folder未分類

今や現代病とも言えるストレートネック。

別名でスマホ首とも言われているように、スマホの普及とともに増加してきて、今では小学生でもストレートネックが多発し、ご来院いただいている時代です。

ストレートネックは、例えば風邪のように、一朝一夕に起こるものではありません。

毎日毎日、何年も何年も、ストレートネックになるような姿勢を続けたことによって徐々に徐々に起こってきます。

症状も初期の頃は単なるコリや痛みだったりするので、ついつい見過ごして放置している方が多いのも現状です。

では、放置した結果、将来的にどうなるのか?

 

首や肩の不調(コリや痛み)が頻発するようになるのは誰もが想像できますよね。

でもいずれ、それだけでは済まなくなる可能性が高いので、最後までお読みください。

 

ストレートネックを放置した場合に起こりやすい症状と身体的影響

◆首肩周りの慢性的な不調

肩こりや首こりが、以前より頻発・頑固になる

頭痛・めまい・耳鳴りが、以前より頻発・頑固になる

◆神経や血流のトラブル

首の骨が神経や血管を圧迫 ⇒ 手指のしびれ・腕のだるさ

脳へ行く血流が悪くなる ⇒ 集中力の低下・疲れやすさ・学力の低下

自律神経の不調 ⇒ イライラ感が増える・手足の冷え・睡眠障害

◆姿勢の悪化と全身への連鎖

背骨のS字カーブが崩れる ⇒ 猫背・巻き肩・不良姿勢・見た目が悪い

背中や腰の負担が増す ⇒ 背部痛・腰痛・下肢の不調

呼吸が浅くなる ⇒ 疲れやすくなる・代謝の低下

◆加齢による変化の早まり

頸椎の変形 ⇒ 変形性頚椎症

椎間板の異常 ⇒ 頸椎ヘルニア・椎間の狭小化

首の可動域が狭くなる ⇒ 日常動作に支障が出る

 

まとめ

上記したように、ストレートネックを放置すると単なるコリや痛みだけでなく、全身に様々な不調をきたすようになります。

特に、首や肩以外にも不調を覚えるようになった方は要注意です。

すでに相当悪化したストレートネック、頑固化したストレートネックになっている可能性が考えられるからです。

お薦めするのが、専門家による早めのケアです。

改善を始めるのは早ければ早いほど、若ければ若いほど良いのは当然ですが、たとえご高齢となった方でも改善は可能です。

※改善の度合いは、ストレートネックの程度や生活状況・通院頻度によって変わります。

専門には専門ならではの技術と実績があります。

よろしければ、ストレートネック改善の専門院である大畠整骨院を頼ってください。